会社案内

Company

ご挨拶

新しい価値。
お客さまとともに

1965年の創業以来、フカイ工業株式会社はゴム・ブラスチック部品の製造を軸に、医療・理化学・インフラ・食品など多岐にわたる分野の製品づくりに携わってきました。蓄積されたノウハウをベースに、製品の開発から生産、品質管理までトータルサポート。安心・安全・先進性をモットーとしたモノづくりと柔軟な対応で、お客さまから厚いご信頼をいただいております。

1995年からは海外工場の協力を得て、家電製品の製造販売にも着手。近年では、アジアでの販売を視野に、中国上海にも営業拠点を設けました。

市場がグローバル化し、安くて品質のよいものが世界各地で生産される現在、この国際競争を勝ち抜くためには、より高度に技術やアイデアを研き、他社にまねのできない能力を身につけることがますます必要とされています。

当社では、「モノづくり」のベースは「人づくり」にあると考え、豊かな人材の育成と、その優れた一人一人の力を結集し、全社員が一丸となってオンリーワンの製品づくりに情熱を燃やすことに力を注いできました。「日々新しく」という品質方針のもと、創意を凝らした独自の開発力と一貫した生産システムを構築することにより、常に最高の製品づくりとサービスを追求し、お客様に満足と信頼をいただける製品の提供を目指しています。

これからも当社ならではの技術力とチームワークでお取引先の皆さまが求めるニーズに的確に応え、皆さまと共に世の中に新たな価値を創出していきたいと考えております。従業員一同とともに一層努力してまいりますので、引き続きご指導、ご高配をよろしくお願い申し上げます。

フカイ工業株式会社

代表取締役社長

佐藤 卯佐雄

新しい価値。
お客さまとともに

1965年の創業以来、フカイ工業株式会社はゴム・ブラスチック部品の製造を軸に、医療・理化学・インフラ・食品など多岐にわたる分野の製品づくりに携わってきました。蓄積されたノウハウをベースに、製品の開発から生産、品質管理までトータルサポート。安心・安全・先進性をモットーとしたモノづくりと柔軟な対応で、お客さまから厚いご信頼をいただいております。

1995年からは海外工場の協力を得て、家電製品の製造販売にも着手。近年では、アジアでの販売を視野に、中国上海にも営業拠点を設けました。

市場がグローバル化し、安くて品質のよいものが世界各地で生産される現在、この国際競争を勝ち抜くためには、より高度に技術やアイデアを研き、他社にまねのできない能力を身につけることがますます必要とされています。

当社では、「モノづくり」のベースは「人づくり」にあると考え、豊かな人材の育成と、その優れた一人一人の力を結集し、全社員が一丸となってオンリーワンの製品づくりに情熱を燃やすことに力を注いできました。「日々新しく」という品質方針のもと、創意を凝らした独自の開発力と一貫した生産システムを構築することにより、常に最高の製品づくりとサービスを追求し、お客様に満足と信頼をいただける製品の提供を目指しています。

これからも当社ならではの技術力とチームワークでお取引先の皆さまが求めるニーズに的確に応え、皆さまと共に世の中に新たな価値を創出していきたいと考えております。従業員一同とともに一層努力してまいりますので、引き続きご指導、ご高配をよろしくお願い申し上げます。

フカイ工業株式会社
代表取締役社長

佐藤 卯佐雄

社是

原理、原則に従い、合理的な開発営業を行い、
会社の発展に努め、社員の安定した生活を護らなければならない。
幼児の心理、性格から脱却し、大人の人格を早く形成し、
協力して仕事の出来るファミリー的会社を作らねばならない。

社是

原理、原則に従い、合理的な開発営業を行い、会社の発展に努め、社員の安定した生活を護らなければならない。
幼児の心理、性格から脱却し、大人の人格を早く形成し、協力して仕事の出来るファミリー的会社を作らねばならない。

経営理念

全てにおいて大改革を断行し、安定した会社の礎を作る。
「全社員は、もっと危機感を持つべし」
「平穏な考え方の人は、直ちに払拭すべし」
「生き残るために何をすべきか、常に考え行動すべし」

品質方針

「日々新しく」を最優先に考え、
品質保証を含む安全性および機能性の実現を重視し、全従業員の輪をもって採算性を確実とする。
・顧客および利用者の立場で考え、業務に取り組むこと。
・安全性および機能性の実現とは、継続的改善や有効性の維持でなされる。

品質方針

「日々新しく」を最優先に考え、品質保証を含む安全性および機能性の実現を重視し、全従業員の輪をもって採算性を確実とする。
・顧客および利用者の立場で考え、業務に取り組むこと。
・安全性および機能性の実現とは、継続的改善や有効性の維持でなされる。

行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1. 計画期間 2019年4月1日~2023年3月31日までの4年間
2. 内容
目標1
従業員が安心して、妊娠・出産や育児に専念し、また職場復帰ができるように関係諸制度の周知や積極的な活用を進めます。
〈対策〉
社内研修や管理職会議で制度と申請方法を伝達する
●2019年4月~ 各規程の制度に関するパンフレット等を作成、配布
●2019年10月~ 管理職、指導職への制度理解のための研修会の実施
内容:産前産後休業・育児休業・出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金、社会保険料免除(育休)

目標2
長時間労働を削減するため、週2日ノー残業デーを設定、実施する
〈対策〉
無理のない作業計画
●2019年4月~ 週間作業計画の作成
●2019年4月~ 残業申請の管理
●2019年4月~ 業務を決まった人に集中させずに分散する
●2019年4月~ 作業の効率化 作業時間短縮の見直し

目標3
従業員1人当たり、1年で最低6日の年次有給休暇を消化する
〈対策〉
有休取得の少ない人は、会社から取得日を指定する
●2019年4月~ 年次有給休暇の取得状況について実態を把握
●2019年4月~ 基準日ごとに消化状況の把握
●2019年10月~ 半年経過で6日以下の人と面談
●2019年10月~ 面談の結果、消化が進まないようなら会社で消化日を指定する
●2019年10月~ 実績のチェックと管理職との面談し、毎月消化日を指定する